こんな症状が出たらストップ!
腰痛を防ぐ体操や運動の基本は、無理せずマイペースで行うことです。
例えば、ウォーキングは大またで速く歩くことが効果的とされていますが、
初めての方や高齢者の場合は、
まず普段の歩き方より、少しだけ歩幅を広く、少しだけ早足で歩きます。
また下記のような信号を感じたらすぐに休憩しましょう。
- 足や腰や関節に痛みを感じる
- 足に力が入らない
- 足がもつれる
- 頭痛、めまいがする
- 息切れが激しい
- 脈拍がいつもより多い
- お腹に痛みを感じる
- いつもより疲れる
- 冷や汗が出る
これらの症状があらわれたら無理をしないで中止してください。
風邪を引いていたり下痢をしているなど、体調が悪いときもストレッチは控えましょう。
